代官山にある当院は改善率99%を誇る高い技術を持った整体が人気です

シンメディカル整体院


脊柱管狭窄症について

M0DlnJwAgzoFtNC1475644901_1475645693.png

lXVTEQmG9UnyP411475479214_1475479461.png 腰部脊柱管狭窄症の患者数は推定で240万人いると言われています。脊柱管狭窄症で特徴的な症状では「間欠性跛行」と言われる症状で、座っている間は楽だが数分歩くと足にしびれや痛みを生じ、1~2分休むと楽になるというものがあります。

主には神経根型と馬尾型の2つがあり、神経根型は神経の流れに沿って腰~足にかけて痛みやしびれを伴います。症状は片側だけに出る事が多く、腰を反らす動作をすると症状が悪化する事が多いです。馬尾型は血流障害によって足に強く症状が出る事が多いです。両足に痛みやシビレを生じる事が多くあります。

脊柱管狭窄症の方は長く立っていたり歩くという動作がつらくなるため、外出をする事が苦になってしまいます。以前は旅行に行ったり趣味を楽しんでいたけれど、歩くのがつらくなって家に閉じこもるようになってしまったという方が多いです。

「近所の整骨院に頻繁に通っているけれど、歩くことがつらいのには変わりはない」
「知り合いで手術をした方はいるけれど、結局治っていないと聞く」
「口コミでいくつもの病院や治療院に行ったけれど、根本的に良くなった感じはない」


脊柱管狭窄症は日常生活が著しく制限されるため、悩みの深い方がとても多いです。また、腰痛や椎間板ヘルニアを改善出来る治療院でも、脊柱管狭窄症にはなかなか良い結果が出ないというところも多々あります。

根本原因は何か?

 私はさかい保健整骨院に勤めている時に、多くの脊柱管狭窄症の患者さんを担当してきました。中には青森や滋賀、広島と行った非常に遠方から来られている方もいらっしゃいました。多くの脊柱管狭窄症の方の問診や姿勢の検査、治療をしているうちに9割以上の方にあてはまる共通点が出てきました。

「椅子に座る時、浅く腰かけているのです。」a0b14dcf.jpg

 右の図は「仙骨座り」と言って、特に高齢者の方に多い座り方です。最近では20代くらいの方でも同じような恰好で座る方もいます。この座り方は背中の筋肉を使わずに済み、楽なのでついやってしまいがちです。柔らかいソファーに腰掛けたり、車の運転をしている時に多い姿勢だと思います。

この姿勢を長時間続けていると、文字通り「仙骨座り」なので仙骨にずっと重心がかかり続けます。また、骨盤が後ろに倒れてしまい、背骨も丸くなるので体の重心が後ろにかかるようになります。それによって、背骨の後ろ側にある脊柱管に負担がかかるため変形が進みます。

ただ、本当に脊柱管の狭窄によって症状が出ているのはわずかです。

ほとんどは仙骨座りを続ける事によって、仙腸関節や骨盤、お尻周りが極度に固まってしまい血流障害を起こしていると思われます。

当院の整体では、脊柱管狭窄症に対して次の4点を重点的に診ていきます。

・頭と腰のズレを調整
・肝臓の調整
・仙腸関節の可動性を高める
・股関節の可動性を高める

特に脊柱管狭窄症の方は股関節の動きが非常に悪いです。股関節の動きをつけていくだけでも、間欠性跛行やシビレが改善される方が多いです。

長年の脊柱管狭窄症の症状から解放されたあなたは、快適な日常生活を取り戻し、趣味や旅行、友人とのショッピングなどを楽しむ事が出来るようになるでしょう。

もうこれ以上、歩くのもつらい足のシビレや痛みに悩まなくても大丈夫です。

シンメディカル整体院の「シン」は「新しい未来」という意味が込められています。人の未来を変え、感動していただけるような施術を提供する事を目指しています。ぜひ一度ご相談下さい。きっとご満足いただける事と思います。

シンメディカル整体院のご案内

住      所:
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-20-8 
代官山パーフェクトルーム1F
アクセス:
東急東横線 代官山駅 徒歩3分
JR山手線恵比寿駅 徒歩7分
お問い合わせ・ご予約
03-6319-0492
診療時間:
平日 10:00~20:00
土日 10:00~17:00
休診日:
木曜、祝日、不定休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ